海老名レディースクリニック不妊センター

海老名レディースクリニック不妊センターのホームページです。
TEL:046-236-1105

写真:第2海老名外観

Frequently Asked Questions

【一般不妊治療】よくあるご質問

Q1. 月経が始まった日がよくわかりません。

A1. 黄体機能不全や妊娠されたときに基礎体温が高温相のうちに少量の出血がみられることがあります。
 月経量が増加し、基礎体温が低温化した日を月経開始日としてください。

Q2. 「次回は月経3日目に受診をしてください」と言われましたが、都合が合わず受診できません。
   どうしたらいいですか?

A2. 月経3日目にご来院できない場合は、前後1日であればずらしていただいて構いません。

Q3.  特定の医師に診てもらうこと はできますか?

A3.  当院は主治医制をとっておりません。それは基本的に統一した治療プロトコールをもとに診療させて
いただいているからです。
 宗教上の理由などで、女性医師の診察が必要になる際はお声をかけてください。

Q4. 治療中に他科で薬を処方されました。内服しても大丈夫ですか?

A4. 診ていただいている先生に、妊娠の希望・不妊治療の申告をされたうえであれば 問題ありません。
 薬によっては控えていただいた方が良い薬もありますので、判断に迷うようであれば診察時に医師にご相談ください。

Q5. 事実婚ですが、治療はできますか?

A5. 基本的に可能です。人工授精・体外受精の際には、お二人の戸籍抄本を確認させていただいております。

Q6. 治療の年齢制限はありますか?

A6.  当院では年齢制限は設けておりません。
 しかしながら、加齢に伴う妊孕能の低下を考慮し、早めのステップアップをおすすめしております。

Q7. タイミング法や人工授精後の生活で何か気をつけることはありますか?

A7.  普段通りの生活で問題ありません。
 予定月経前であれば、内服薬、麻酔薬、レントゲン検査などの制限はありません。

Q8. 人工授精をした日は、安静は必要ですか?

A8.  特に制限はありません。入浴も可能です。

Q9. 妊娠検査薬で陽性が出ました。いつ受診したらよいですか?

A9.  排卵から3週間後(高温期が3週間持続)以降に超音波検査で子宮内に胎嚢が確認できるようになりますので
 (妊娠5週以降)、その時期にご来院ください。
 排卵日がよく分からなかったり、判断に迷われたりした場合は電話にてご相談ください。

Q10. インフルエンザの予防接種はいつ受けても大丈夫ですか?

A10.  月経周期、不妊治療内容、妊娠の有無を問わずいつ受けていただいても問題ありません。
 インフルエンザを発症すると、不妊治療に影響することもありますので早めに接種されることをおすすめします。

Q11. 男女の産み分けはできますか?

A11.  当院では、産み分けの特別な指導・治療は実施しておりません。

【高度生殖医療】よくあるご質問

Q12. 仕事をしているので、連日の来院が難しいのですが来院回数を減らすことはできますか

A12. 在宅自己注射(Q13参照)や腟坐薬などで通院回数を減らすことが可能です。
 排卵誘発の注射は在宅自己注射できる期間があります。
 胚移植後の黄体ホルモンの注射は腟坐薬で対応することができます。
 医療機関はご自身で探していただくことになりますが、自宅近くの医療機関で注射を依頼するという方法もあります。

Q13. 在宅自己注射について教えてください。

A13. 在宅自己注射はご自宅で簡単にできる注射です。
 当クリニックでは卵胞発育に使用する排卵誘発剤およびアンタゴニスト製剤を導入しています。 
 針も細く、痛みが非常に少ないのが特徴で連日クリニックに通う必要がありません。
 自己注射を希望される方はパンフレットやDVDをお渡ししますので治療開始時に医師にご相談ください。
 注射を開始する際は看護師が指導いたします。

Q14. 仕事をしています。採卵の日を指定することができるのですか?

A14.  採卵日は卵胞の発育の状態によって決まります。
 日時の指定は難しいですが事前に診療担当医師にご相談ください。

Q15. 排卵誘発剤の注射がはじまったのですが一定の時間で注射を打たなければなりませんか?
    その他、時間を守らなければならないような薬はありますか?

A15. 卵法の発育を促す排卵誘発剤は基本的に時間指定がありません。

 ピル・アンタゴニスト法ではLHサージ(排卵)を抑制する注射を採卵の数日前より開始します。この注射は午前中 (※24時間以上あけないこと)が望ましいです。
 自己注射が可能な薬剤になりますので、スケジュールの調整等が難しい方は医師にご相談ください。
 
 ピル・ロング法は1日3回採卵日まで点鼻スプレーを継続します。
 7時・15時・23時が実施目安(8時間間隔)になります。

 採卵日2日前に採卵に向けてHCG注射か点鼻スプレーも2回に分けて行い、22時・24時で実施します。
 採卵決定時にあらためて医師が日時及び時間を指定します。

Q16. 体外受精は何回までできますか?

A16. 当クリニックでは治療回数の制限はありません。
 治療を継続して行っているなどの理由で、次の治療開始まで期間を設けることはあります。
 多くは体調が良好であり血液検査による異常がないことが確認できれば、ご夫婦の希望で治療を行うことができます。

Q17. 体外受精の適応として女性年齢はいくつまで可能ですか?

A17.  当クリニックでは年齢制限はありません。
 しかしながら、女性の年齢が上昇するにつれ、卵子の質の劣化が起こり、顕著に妊娠率は低下します。
 妊娠したとしても染色体異常の頻度が上がり、流産率が上がります。
 日本では自分の卵子を用いて生殖医療技術で妊娠出産した最高年齢は48歳、当クリニックでは46歳です。

Q18. クレジットカードは使えますか?

A18. 3000円以上で利用可能です。
 VISA/Master/MUFG CARD/NICOS/UFJ CARD/DCのカードがお使いいただけます。

Q19. 助成金(特定治療支援事業)の申請をしたいのですが・・・

A19. 特定治療支援事業とは:不妊治療の経済的負担の軽減を図るため、高額な医療費がかかる配偶者の
 体外受精・顕微授精に要する費用の一部を助成する制度です。
 厚生労働省及び、都道府県、住民票がある市区町村のホームページをご参照ください。

 神奈川県:神奈川県不妊に悩む方への特定治療支援事業のお知らせ
 東京都:東京都福祉保健局 東京都特定不妊治療費助成
 ※妻の年齢、法律上の婚姻、ご夫婦の所得合計、助成回数の条件や申請期間に限りがあります。

 当クリニックは指定医療機関ですが、助成金に関しては責任を負いかねます。
 これらの規定は予告なく変更されることもあります。
 お住まいの都道府県(政令指定都市または市)へご相談ください。

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